2009年9月17日木曜日

逆援助 メンタル

あなたが過去の出来事から『受け取る』ものが変わると、
『あなたが使う言葉』が変わっていきます。

さらに、ここに心の自由度が加われば、大人の恋愛をさらに発展させることが可能となります。

例えば、恋人同士であったり、
家族や兄妹であったとしても、日常生活で使える心理学的な考え方があります。

それは、『離別感』という考え方です。

●親しき仲にも離別感!

離別感がなければ、人間関係がベタついたものになる可能性が出てきます。
例えば、・・・

・わかってくれて、アタリマエ。
・やってもらって、アタリマエ。
・~でなければならない。
・~なはず。

これらの考え方はすべて、相手を決めつけ、
言い方は悪いですが、“甘え”ている子供のような思考なのです。

例えば、自分が思った通りに相手が動かないと、すぐに怒り出す人。
恋愛関係でもありませんでしたか?(にこっ)

自分自身のやり方に固執して、自分の思った通りに物事が運ばなければ、
すぐに怒ったりする。

自分の感情のスピードに気付けず、
“怒り”という第二感情が起こっている理由(第一感情は何?)にも気付けない思考ならば・・・

果たして、そこに愛情はあるのでしょうか?

また、このような幼稚な思考を持つ大人に対して、
好きになった相手は、あなたの気持ちを受け入れ続けられると思いますか?

●親しき仲にも離別感!

これを実践する際に、編み出したシンゴリスのオリジナル思考法、

それが、『心のすき間』という考え方なんです。

あなたは自分のことを「○○な人だ!」と決め付けられて、いい気持ちになれるでしょうか?

仮に、「いい人だ!」という場合であっても、
相手がたまたまその人の「いい面」を知っているだけであって、

全てにおいて人格が100%いい人である!なんてことはないわけです。

何事にも支配されない『隙間(すきま)』という心のスペース。

ベタついた人間関係でないからこそ、
頼るべきところは頼り、感謝で関係性を深めて、さらに広げていける。

相手を決め付ける思考のクセから解放されれば、
相手に対して一つずつ丁寧に質問を投げかけることだってできることでしょう。

“怒り”という感情を相手に投げつける前に、
「悲しい」「寂しい」という自分の気持ち(第一感情)を、

相手に、素直さを伴って伝えることもできるようになるかもしれません。

心理的自由に気付けたなら、
単に自由奔放で幼稚な関係性で、相手と付き合うことはしなくなることでしょう。

なぜなら、ここでいう『自由』という言葉の意味には、
お互いに愛情があるがゆえの、『相手を労(いた)わる気持ち』が入っているからです。

また、すき間という自由度がある心の空間スペースを作り出せるからこそ、
恋愛していく中で、“遊び心”という楽しさが加わり、

二人の間にあった「すき間」が、やがて『好き間』に変わっていくわけです~☆

「すき間」 ⇒ 『好き間』

このような面から下記で登録できる恋愛心理メールマガジンでは、
恋愛エンタメ方面メルマガとして、“遊び心”をたっぷり入れてある内容にしています。

精神的なメンタル部分を鍛えていくことは、とても重要なことなのです。
なぜなら、あなたは誰かから影響を受け、また、誰かに影響を与えていくからです。

恋愛心理を通して、深い部分で気付き、
潜在意識を働かせ、習慣化させることで・・・

あなた自身を変えていくことができるのです!

つまり、あなたの恋愛が変わっていく!のです~♪

0 件のコメント:

コメントを投稿