女優の真木よう子が26日、東京・渋谷区で行われた『スワロフスキー 表参道店』のオープニングセレモニーにゲストとして出席。出産後、初めての公の場登場となった真木がスワロフスキー製のオブジェに手をかざすと店頭の装飾 品が一斉に光り、表参道の街を鮮やかに照らした。また近づくクリスマスの予定について真木は「娘にとっては初めてのクリスマス。クリスマスらしい雰囲気を 作って、自宅で家族だけで過ごせたらと思います」と話し、幸せオーラを振りまいた。
自身の手によってライトアップされた装飾品について真木は、「幻想的でクリスタルがすごくキレイだと思いました」と笑顔。今年一年を「毎日じゃないけ ど、スワロフスキーのようにキラキラと輝いていました」と振り返り、「来年は(映画)『SP』も(ドラマ)『龍馬伝』も強い女性の役に入りこまないといけ ないので、こんなにキレイにさせてもらうのは最後かな」とつかの間のドレスアップを楽しんでいる様子だった。
スワロフスキーの直営店として28日にオープンする同店は、銀座中央通りの旗艦店と同様の新デザインコンセプト“クリスタル・フォレス ト”を導入し、店内は白とシルバーを基調に装飾される。5階建てビルの1、2階の店舗スペースではジュエリーやアクセサリーのほか、ウォッチ コレクションやホーム・デコール製品を展開。3階にはイベントスペース、4階にプレスルーム、5階に修理センターの設置を予定している。
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